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知らないとソンする「気になる」ハナシ『元気』とは?

大滝さやか│美容と健康3万人指導│講演会セミナー講師・タレント業

そもそも東洋医学では
3つ流れがあります。
①気(氣)
②血
③水(リンパ・内臓)

「血の気が引く」と言うように気の流れは、
血の流れも左右します。
ですから同じ体でも、
幸せな時と落ち込んでいる時は
血流が良かったり悪かったりするのです。
リンパの流れも同じ。

元々なんでも物質は
原子があって素粒子という
目に見えない小さな物質。
それが『気』です。

エネルギーや
「気」と言われることもあります。
全ての元。その「気」の元になる、
あなたが『元気』になるって大事なこと。
すばらしいこと。

①それを西洋では「エネルギー」
②ヨガのインドで「プラナ」
③私たち東洋で「気」と呼びます。

あの有名な成功哲学の本
「ザ・シークレット」のエネルギーや、
日本人の「気遣い」など。
お国が全く違えども言葉が違えども…
昔から何千年も昔からどの国でも
みんな先人の知恵で
「気やエネルギーを大切にしてきた」ということ。
スゴくないですか?

あなたは「気」のつく漢字━━━━━
を何個見つけれますか?
「元気」「勇気」「活気」「雰囲気」…
などなど東洋医学やヨガでは
この「気」が体の中に流れていると考えます。
それを溜めていき、
元になると=『元気』になります。

その人をとりまく『雰囲気』━━━━━━━
も「気」から来ています。
病気ばっかりとか
雰囲気の悪いネガティブな
人について行こうとは思いませんよね?

雰囲気の良い元気な人についていくと、
自分の氣が高まり元気になり、
気の交換が行え気持ちがあがり上昇します。
だから私の周りはみんな、勝手に成功します(笑)

その逆も「気」から来ていると言われます。
「あのグループ悪口ばっかり言ってて何か入りづらい 」
それは自分の気やオーラと違うのです。
無理に関わると自分の「気」が乱れ、
体の調子が悪くなる事もあります。
必要があれば仕方がないですが、
もっと自分を大切にしてくださいね。

東洋医学やヨガでは「気」が━━━━━━━
体の中に流れていると考え、それを整えていきます。
ヨガではその「気」をストレッチなどにより
14経絡で整えます。

気の種類━━━━━━━━━
人体の気はどのような作用が強いかによって、主に4つに分けられる。
①宗気(そうき):推動(臓器や血液の流れをよくする)作用が強い。
②営気(えいき):栄養(人体各部に栄養を与える)作用が強い。
③衛気(えき):防御(病気と闘う)作用が強い。
④元気(げんき):成長促進、活力を旺盛にする作用が強い。

『先天の気』━━━━━━━━━
【20歳からは努力】
① 20歳までお母さんのお腹の中でもらった気を→「先天の気」
② 20歳から自分の努力で養った気を→「後天の気」
と言い東洋医学の考え方。
例えばアイドルはもともと両親が美男美女だったりしますよね。
でも20歳〜美容も健康も
「自分の努力」歳を重ねるほどあなたらしく輝こう

『後天の気』━━━━━━━
いくら健康な体に産んでもらっても、
猫背でゲームばっかし不摂生してると体を壊してしまうよね?
その反対にパラリンピックなど
例え五体満足に産まれなかったとしても
人に元気を与える方もたくさん健康に気を付け、
元気だと人の役に立つ。健康、結局、自らの努力です。

気と血行━━━━━━━━
あなたは気を使いすぎてませんか?
周りの空気ばかり気にしすぎて
「気を使う」と言うのは読んで字のごとく自分の
「気」を使い果たして、疲れてしまいます。
日本人に多いタイプで、その心は美しいですが、
お互いのためにならないければ意味がありませんよね?!
「血」は「気」に乗って運ばれます。
血行が悪いのももしかしたら、人に気を使い過ぎなのかもしれません。
自分の「気持ち」もお大事に!

良い「氣」は調子が良くなります。━━━━━━━━━
良い「気」があう仲間と出会えるってサイコー!
あなたが元気になってパワースポットになろう!
先日のお話のように周りの空気ばかり気にしすぎて
「気を使いすぎる」のも体によくないですし。
ちゃんと気が流れるように。
流れを良くするように運動することも大切ですよ。

体は気の乗り物━━━━━━━
皆さんは私の事を「いろんな事をこなしてバイタリティーがある」
とおっしゃってくださいます「体は気の乗り物」ですから
ヨガで体調が良いのはもちろんですが
何事も起動に乗らせていただければ想像以上に楽ですよ♪
例えば「ヨガを始める」としましょう
多分無料体験に電話するだけでも
すごく勇気の要る事だと思います。
でも、その一歩がなければ何事も始まらないのです

体は気の乗り物━━━━━━━
私は講演会講師。VoicyもSNS全盤ほぼ毎日配信。
株式会社も経営。
ヨガ講師も1日数個。新聞・雑誌等の監修・コラムも執筆。
リアルの弟子もみんな私の事を
「いろんな事をこなして大滝先生はメッチャ元気」
と言います(プロフ見てね♡)
東洋医学では「体は気の乗り物」と言い。
体調が良いからできるのです

「体は神様から借りた気の乗り物」と━━━━━
東洋医学では言われ
①車検が健康診断です
②良い燃料を入れましょう
③乗らないと痛んでしまいます
④車のようにマメにメンテナンスをし
⑤傷を付けず、傷付いたら治しましょう
最後のその終焉の日までまで、ていねいに体を扱う

『病気』とは?━━━━━━
いくら体が健康に産まれても、気が低迷すると病気になる。
例えば人間関係のストレスが溜まった時など、
どうしようもなければ「気」が合わない人はスルーしよう(笑)
たくさん居るいい人、ステキな方や幸せなことに「気」持ちを向けよう。
「病気」は文字どおり「病」は「気」から

『病気』とは━━━━━━━
細胞が頼りにしている「血液」さえ、
冷え性で来なかったらどうなるでしょう?生きていけないし、
そりゃあストライキだって起こします。それが「病気です」

「病は気から=病気」━━━━━━━━━
よく言ったもので、気分が下がると猫背に。
例えば、すごくショックな事があったら肩がガックシ下がりますよね?
猫背で丸まり肩になると
①呼吸が浅く→酸素が届かない
②循環器が縮む→血流悪くなる
③消化器も縮む→栄養吸収できない
④免疫が下がる→そりゃ総合的に病気になるわ

『大器(氣)晩成』しよう━━━━━━
大きな心の器『大器』に相手にも自分にも丁寧に
気持ちの『氣』を込める。
日本人はそもそも気を大切にする文化。
上手に気を使い、大きい気=『大気』で、
せっかくもらった命、悔いのないよう人生100年時代、
晩年を成し『晩成』なとげよう。我こそは『大器(氣)晩成』しよう

【良い気を得るには?】━━━━━━━━━
①良い人と関わる
②生けるものをいただく
③マイナスイオンが出ている様な自然
・パワースポット
・良い香りがする所に行く

『元気』になろう━━━━━━
昔からどの国でも先人は「気」=「エネルギー」「プラナ」を大切にしてきた。
根本的に必要な「気」の「元」=『元気』。
せっかく生まれた命、自分自身にも「気を使い」「気持ちを込めて」あげて。
あなたの体は宝物。あなたの元気が周りを元気にし、
あなたの元気が世界を元気にする。

学校・企業・自治体で健康の講演会を広島/全国で3万人指導する【大滝さやか】
〈無断転用禁止します〉

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