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美容と健康に関する商品の監修など、様々な分野で活動しております。

呼吸器系疾患や喘息に【呼吸器系疾患改善11カ条】とは?!

「あなたの心と体に美容と健康を」3万人指導・講演会講師
そもそも呼吸とは?

「呼吸」は先に

「呼」と書きますよね?

「吸」より前にあります。

だから

吐く息を大事に行うと

自然と吸えますよ。

過呼吸の人にも・・

 

呼吸目的10コとは?━━━━━━

①免疫UP:リンパの胸腺・乳糜槽を刺激

②運気UP:インド YOGAの「アナハタチャクラ」

③脳力UP:細胞の数が多く1番酸素が必要な脳に酸素が行く

④集中力UP:「全集中の呼吸」

⑤体幹の筋トレ:腹筋

⑥痛みを逃す:「ラマーズ法」

⑦自律神経・メンタル:ストレスを吐き出す

⑧「内臓マッサージ」と言われ:ダイエット・便秘に

⑨呼吸器筋で声のコントロール:音声配信・歌に役立つ

⑩アンチエイジング:呼吸のスパン長く活性酸素少なく

 

呼吸の回数

食べ物はなくても何日かは

生きられますが

息ができなければ

人間はすぐに死んでしまします。

人間が一生のうちに行う呼吸は、

約2億5千万回。

一分間に行う呼吸は、

約13~15回。

その吐く息を10秒以上にすると、

アンチエイジングに良いと言われます。

https://youtu.be/6X-3HYApe_g

 

『痛みを逃すには呼吸法』

例えば、出産のラマーズ法では

「ヒーヒーふー」の

腹式呼吸によって痛みを流します

例えば、ヨガのポーズでも

息を吐きながらすると傷めにくいです。

 

武道を極めていらっしゃる方も

瞑想や腹式呼吸によって

どんな空間でも

集中できる力と

どんな物事でも

同時並行できる力を

つけていらっしゃり、

右脳も鍛えられます。

 

「注射の痛みを逃す」など

普段の生活にも
『呼吸法』役立ちますよ。


ヨガなど緩やかだけど
しっかり呼吸筋を使う
運動が個人的にオススメです。

 

ぜんそくで死にかけたので

病院に通って、
ぜんそくの時いろいろな
運動や健康法を試しました。

激しい運動は発作が出るし、
受け身的な健康法は
私にとっては効果が短かったです。

大人になった喘息の発作は命に関わります。
セキが止まらず寝れないため
精神的にも、とても苦しい病気。

夜になり横になるとさらに咳が出て、
何ヶ月も横になって寝れませんでした。

布団を壁にもたれかけL字型に敷き、
座って寝る形です。

寝ても疲れが抜けず、そもそも寝れないし、
腰や肩など骨の全てが痛いし、
心も体もボロボロでした。

さらにそれによって、
いろいろな病気も併発しました


深夜ぜんそくの発作が出ても、
申し訳なくて仕事がある主人も起こせないし、
息ができない自分の隣で寝ている娘を見ると

「娘を残したまま死ぬんじゃないか?!」
と思うと涙が止まりませんでした。


どの病院に行っても
解決策が見つからず
吸入器が手放せず、
医療費月に23万円使っていました。



そんな時にヨガに出会って
だんだん改善していきました。
呼吸器筋がついてきたんだと思います。

そのためにも呼吸にきをつけましょう

私はお医者さんでは無いけど
・すぐでき
・お金がかからず
・かんたん

 

吐いて、吐いて、
心と体をデトックスしましょう。

吸って、吸ってだと、
汚いものがずっと溜まってばっかり


例えば過呼吸になってしまいます。
心のゴミ=ストレスも吐き出してしまいましょう

そのためにも

鼻呼吸のメリット5

鼻呼吸のメリット5つ━━━━━━


①ラジエター機能


②空気清浄機機能


③加湿器機能


④長距離機能


⑤嗅覚機能



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できるだけ鼻呼吸にしましょう。

 

アレルギーにアロマは

反応自体を起こりにくくすることが

研究で明らかになっています。
アレルギーの抗体生成や
アレルギー症状の原因になる
ヒスタミンの分泌を
抑えることで症状を緩和します。
 
2020年血管内皮細胞炎症応答抑制作用検討
アロマテラピー学雑誌によると種類は
・ティーツリー
・レモングラス

個人的には呼吸器系疾患に
・ユーカリ
・ミントのアロマもおススメ
 
 
 

「大滝先生スギのアロマはスギの花粉症にNG?」━━━

と聞かれるけど、結論を一言で言えば
「大丈夫」成分自体は入っていません。
質の良いアロマは芳香成分だけを
濃縮したものだからです。

あと「本能的に嫌い」と言う
メンタルで拒絶反応起こしている
アレルギーは知りません(笑)
 
 【呼吸器系疾患改善11カ条】



1.(できればaromaなども使い)腹式呼吸で呼吸器筋のトレーニング



2.普段から肺を開くよう姿勢良く



3.息切れする様な無理をしない



4.煙があるところに行かない(花火やお線香など)



5.ホコリや空気が汚れた所には必ずマスク



6.ぬるめのお風呂に入り汗腺を塞がない(皮膚呼ができないため)



7.こまめに水分を取る



8.加湿器を置く  (お掃除はまめに)



9.寝る時テープを貼り口を閉めて



10.寝れないときには無理に寝ない寝る (意外と空い寝てますよ)



11.不安になって精神的に思い詰めない

 

自分で治す自然治癒力や
ヨガや呼吸法・aromaも
喘息だけでなく呼吸器系疾患にも良いです。

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現代社会では大気汚染が進み、
昔より呼吸器系疾患に
多くの方が悩まされています。

 

私は喘息がひどい時、
精神的に思い詰め、
涙が出て不安で、不安で、
行き詰まりを感じ、
1ヵ月ぐらい横になって
寝れませんでした。
そういう状態って
鬱にも結びつきます。

私はアレルギーを治し(完解し)ました。
あなたのお役に立てれば
と思って活動しています。

そんな苦労して欲しくない。
「あなたが救われれば」と
日々、書いています。
「呼吸ができる」ってステキ✨✧☆


【大滝さやか】
学校・企業・自治体でヨガ・健康の講演会を
広島/全国で3万人指導

〈無断転用禁止します〉

 

 

 

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